おすすめ特集一覧 >PAPAPARKのパパ芸人「ペナルティ ヒデ」さん子育てインタビュー

流魁くん「超楽しい~!」
ヒデさん「はぁはぁ。。」

流魁くん「アターック!」
ヒデさん「よし、かかってこい!」

二人とも、すぐ仲良しになれたね!

流魁くん「面白かったぁ」
ヒデさん「男の子はやっぱ元気だなぁ~」

●3歳になる娘さんとは普段どう接してますか?
基本的には子育てはカミさん中心ですが、僕の仕事が不規則な分、時間があるときはできるだけ娘と接するようにしてます。
午前3時に仕事から帰っても、翌朝7時半には起きて、娘と一緒に朝ごはんとか。
それと、女の子は、生まれながらにしてやっぱり"女優"だなぁって感じます。
お母さんの真似事をそっくり演じますから。
「もぐもぐしてくださーい」と注意されたり、僕に「あーん」して食べさせてくれたり。お世話のつもりなんでしょうね。
疲れてると感じれば、肩をもんでくれたりもするんです。
そういう時、「あーやっぱり女の子なんだなー」とつくづく思います。
●娘さんにはどういったしつけを心がけていますか?
娘を叱ったり、言動を正そうとする時には、僕は「怒れないキャラ」なので、「なぜダメになのか」をきちんと説明します。
「叱る役」はカミさんにまかせて、僕は逃げ道を作ってあげるような「ブレーキ」的な役割で娘と接します。二人で叱ったら娘は逃げ道がなくなっちゃうから。
自然に「アクセル」と「ブレーキ」の役割を分担しています。
それから僕の親父のしつけで「男が食器を洗う」家庭に育ったんです。「ごちそうさまの気持ちを態度で示すためだ」と。
だから今でも僕は食器もササッと片づけますし、掃除も洗濯もマメに手伝います。娘も食べ終わったらすぐ片づけるようになって。「親の背中をみて育つもんだな」って。
●ご夫婦のお話を聞かせてください。
奥さんから「パパじゃなきゃできない」っていわれるとテンションあがりますよね。電球を変えただけでもって「すごいー、パパ」って。頼まれたらやるけど、自分から何をやっていいのかわからない人も多いと思うんです。
そこで、「ここはパパじゃなきゃ。」と、パパを立てつつ「ポジション」を与えてあげるんです。

●「パパのポジション」とはどういうものですか?
この家族というチームは、やっぱりママが司令塔でパパはフォワードだと思うんです。
「ご機嫌な点取り屋」でいいから、子どもと遊んであげてーと頼むことがポジションを与えることかな?男って単純だから、頼られたり、ほめられると嬉しいものなんです。
男は「子ども」で「単純」ですから。特に、うちのカミさんがうまいんですよ。そういうの。娘にはまず「ママ」よりも先に「パパ」という言葉を覚えさせようとしていたくらいですから。
皆さんも是非、うまいことパパを「操ってください」。
●娘さんは将来どんな女性になってほしいですか?
人の痛みがわかる、気持ちのよい女性になってほしいですね。
僕の遺伝子があるから目立つ子にはならないと思うけど……。
ただ、「お笑い芸人」になるのは厳しい世界だとわかるので反対しますね。
それと「お笑い芸人の男」と付き合うのだけは断固反対します。(笑)
ヒデ(ペナルティ)
1994 年に相方ワッキーとともにお笑いコンビ「ペナルティ」を結成。ライヴやTV などで活躍中。高校時代はサッカーの名門、市立船橋高校にてレギュラーとして、第67 回全国高等学校サッカー選手権大会準優勝とインターハイ優勝を経験。
2007 年7 月7 日に結婚し、現在3 歳の女の子のパパ。
パパパーク って何だ?
90 人以上の「イクメン」パパ芸人が集まるサイト「パパパーク」をご存知ですか?
TV や劇場で見る芸人さんと、ひと味もふた味も違う表情を見ることができるサイトです。
さぁ、お子さんと一緒に、パパパークへ遊びに来ませんか?
http://www.papapark.jp