おすすめ特集一覧 >赤ちゃんとの新しい会話法~ベビーサインの魅力に迫る!

赤ちゃんと手話やジェスチャーを使って気持ちを伝えあう、アメリカ生まれのコミュニケーション方法のこと。
赤ちゃんは、話せるようになるまで時間がかかるため、自分の気持ちを伝えたくても「泣くこと」で意思表示するしかありません。そこで、赤ちゃんの世界を共有できるツールとしてがオススメなのが「ベビーサイン」。
赤ちゃんに簡単な手の動きを使ってお話する方法を教えてあげると、赤ちゃんは喜んで使い始めます。
「ベビーサイン」は、赤ちゃんの気持ちがわかるだけでなく、自分の気持ちも伝えることができるため、親子の絆をより一層深めることができる素晴らしい会話ツールなのです。


2007年9月携帯サイト「ママニティ」調べによると、ベビーサインを知っている人が約70%上るほど、たくさんのママ達から関心が。、また、「ベビーサイン」をやってみたい!と思う方は97%という、圧倒的な人気がうかがえます。
2011年5月現在では、NPO法人ベビーサイン協会の認定教室は、全国で729箇所も!
さらに、「ベビーサイン」を取り入れた保育園続々出てくるほど、その勢いはますます加速中です!!
・赤ちゃんの世界を共有できる |
・赤ちゃんの自尊心が育つ |
||
![]() |
赤ちゃんが今、何を思っているのか、考えているのか教えてくれるのでびっくりするような新しい発見があります。 |
![]() |
「わかってもらえた!」という体験の積み重ねが自信となり、人を信頼し、同時に自分自身を肯定する力になります。 |
・話ことばが豊富になる |
・コミュニケーション力が育つ! |
||
![]() |
米国の研究ではベビーサインをしていた子はそうでない子よりも語彙が豊富になると報告されています。 |
![]() |
たくさんアイコンタクトを取りながら使うので、相手としっかり向き合い、人間関係に前向きな子供に育ちます。 |
・絵本がもっと好きになる |
・育児がより楽しくなる |
||
![]() |
話せるようになる前から赤ちゃんがサインで絵本の事柄を知らせるので、積極的に絵本の時間を楽しめます。 |
![]() |
泣かなくてもぐずらあなくても気持ちが分かってもらえるので、育児のフラストレーションが減ります。 |
・パパが喜んで育児に参加 |
・みんなが笑顔になる |
||
![]() |
普段忙しいパパともコミュニケーションが取れるので遊びながら、会話しながらたくさんの感動に出会えます。 |
![]() |
思いを伝えあえるので、一緒に感動でき、赤ちゃんが小さな手でサインするのを見て家族みんなが笑顔になります。 |

「ベビーサイン」はカリフォルニア大学デイビス校名誉教授のリンダ・アクレドロ博士と、カリフォルニア州立大学スタニスラウス校名誉教授であるスーザン・グッドウィン博士によって生まれ、
1990年代半ばからアメリカを中心に広がりはじめ、現在では世界の多くの国で実践されています。
日本では、「吉中みちる」さんが日本にベビーサインが紹介される前から、ベビーサイン育児を実践。
日本人による最初のベビーサイン育児体験本を夫と執筆し、2004年に「NPO法人日本ベビーサイン協会」を設立しました。協会の理事長である「吉中みちる」さんは著書の他にも、CD・DVD・絵本など様々な教材を開発。新聞・テレビ・雑誌などで広く取り上げられ、講演会や講師育成など日々ベビーサインの普及活動に取り組んでいます。
【NPO法人 日本ベビーサイン協会】http://www.babysigns.jp/
次のページでは、「ベビーサインを始める時期」、「おうちでかんたんベビーサイン」「ベビーサイン教室」についておご紹介します こちら>>