転職や就職で必須アイテムの履歴書。記入欄にもれなく丁寧に記入していきましょう。
ここでは、各項目の内容をレクチャーしているので、履歴書作成の参考にしてください。
個性や人柄を伝えるためにも、手書きがベターです。


日付
郵送、もしくは持参する日の当日か前日を書きましょう。日付が古いと「使い回し」だと誤解の元になるので注意しましょう!
フリガナ
記入漏れNo.1の項目です。書き始めに必ず記入するよう心がけましょう!
履歴書に「フリガナ」と書いてあったらカタカナで、「ふりがな」と書いてあったらひらがなで記入します。
住所
番地以下のマンション名や部屋番号までしっかりと最後まで書きましょう。
マンションやアパート名まで略さずしっかりと記入します。
写真
当日と同じ服装と容姿で撮影しましょう。
連絡先
自宅の電話番号だけでなく、携帯電話など相手が連絡を取りやすい番号を必ず記入しましょう。
学歴
小・中学校は卒業年だけでOK。それ以降は入学年から書くようにしましょう。
短大、大学は学部だけでなく学科や専攻まで、専門学校は専攻コースや所属する学科などをきちんと明記します。
職歴
別途、職務経歴書を付けるのが基本なので、履歴書には入園年月(入社年月)、退園年月(退園年月)を基本に簡潔に記入します。在籍した園や会社での役割を、選考する側がイメージでき、経験やスキルの豊富さが伝わるように記入します
免許・資格
正式名称をしっかり書きます。自動車免許ではなく「第1種普通自動車免許」というように記入します。取得した資格は仕事に直接かかわらないと思っても、全て記入するよう心がけましょう。前向きさのアピールになりますよ。面接の際は保育士資格書のコピー持参が基本なので忘れないように気をつけましょう。
志望動機
志望先の保育園で働きたい理由、自分の経験やスキルをその保育園でどう活かせるかなど、入園後(入社後)のがんばりをアピールできる大事な欄なので、簡潔さを心がけながら積極的にアピールしましょう。保育園へのラブレターのつもりで、自分の思いを明確に記入すれば、きっと思いが伝わります。
通勤時間・扶養家族・配偶者欄
通勤時間は、自宅から志望施設までを記入します。履歴書の使い回しはNGなので、しっかり記入します。他の項目も省かずしっかり記入しましょう。
本人希望記入欄
何を記入すればよいかわからないランキングNo.1のこの欄。下記のような内容を記入すればベター。全部を入れると多すぎるので、1つか2つの項目について記入しましょう。
勤務地の希望について
複数園を経営する保育園の場合、勤務地が思っていた場所を異なる場合もあるので、希望がある場合は書いておくのがベターです。
ただし、希望を記入しても、保育園側からすると、必要な園に必要な人材を配置するための採用なので、参考程度にする場合がほとんどです。
出社可能日について
現在、保育園や保育所で働いている方も、いつから勤務可能か、わかる範囲でできるだけ早い日付を記入しましょう。保育園側が採用を急いでいる場合、勤務可能日が考慮される場合もあります。
趣味・スポーツ・特技
合否の左右に直接かかわりませんが、しっかり書けば自分の個性を表現することにも。面接官と話題がはずむきっかけにもなるので、積極的に記入しましょう。
