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誠に勝手ながら、2017年12月28日〜2018年1月4日を冬季休業とさせて頂きます。
12月27日 正午以降のご注文、お問合せに関しましては、1月5日より順次ご対応させて頂きます。

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子育て情報集

寝ているときも暴れん坊! 子どもの寝相が悪い原因とは?

寝ているときも暴れん坊! 子どもの寝相が悪い原因とは?

「うちの子の寝相がとにかく悪いけど大丈夫かしら……?」そう心配しているママは少なくありません。

「子どもの寝相が悪いのは元気な証拠」といわれることも多いですが、実はそれ以外にもきちんとした原因があることをご存知でしょうか?
今回は、なぜ子どもの寝相が悪くなるのか、原因と対策をご紹介いたします。

エネルギー不足で日中に活発な活動をしていない

子どもはいつも元気に遊びまわっているイメージがありますが、中にはエネルギー不足で日中に活発に遊ばない子もいます。
「子どもがエネルギー不足?」と少し驚く方も多いと思いますが、睡眠不足や栄養バランスによっては体力が少なくなってしまうこともあるのです。

日中のエネルギー不足によって夜になってもあまり疲れていないと、それが原因で寝つきにくくなり、寝相が悪くなってしまいます。
もし、子どもが昼間にボーっとした表情をしていたり、あまり元気に遊んでいないように見られたりする場合には、睡眠時間をいつもより長めにしてあげることが大切です。

また、朝食はしっかりと食べさせて、日中に活動するためのエネルギー作りをしてあげましょう。
エネルギーを日中にフル活用することで、悪い寝相が改善されることがあります。

睡眠環境が悪い

子どもが寝る部屋の睡眠環境は整っていますか? 子どもの寝相が悪い場合、睡眠環境が悪い場合があります。
例えば、部屋にお菓子などが置いてあって寝る前の子どもの興味を引いてしまったり、部屋に隙間風が入りやすく寒かったりすると、睡眠環境が良いとはいえません。

また、豆電球などのちょっとした光を残している場合も、光が気になって眠りが浅くなったり、マットの硬さや枕の高さが子どもに合っていないことも考えられます。
子どもがぐっすり安心して寝ることのできる環境を作るのは親の仕事です。

子ども部屋の環境は寝る場としてふさわしい環境になっているのか、毎日確認してみるのが良いでしょう。

食生活が乱れている

食生活が乱れている

最近では、寝相は食生活と密接な関係があると考えられるようになりました。
今は働きながら子育てをする女性も多く、毎日のごはんを手作りする時間が取りにくくなって、ジャンクフードや冷凍食品、インスタントフードなどが食事の中心となっている子どもも多いです。
しかし、こういった食品ばかり食べていると、栄養不足になり血液の流れが悪くなります。

血液の流れが良くないと、体の冷えの原因となって就寝中に寒気を感じてしまうこともあります。

また、血行が悪くなることで体の熱が上手く放出できなくもなって体温調節が上手にできなくなってしまうことも。
寝ている間に暑さや寒さを感じて、布団の中で動き回ってしまうことが寝相の悪さにつながるのです。
食事は子どものエネルギーチャージや、成長のために欠かせないもの。
バランスの良い食事を用意してあげることは、寝相改善はもちろん子どもの健康維持のためにも大切なポイントとなります。
育ちざかりの子どものことを考えた食事メニューを用意してあげましょう。

子どもの寝相を良くするためには、親の配慮と意識を変えていくことが重要です。
もちろん、全ての子どもの寝相の悪さにネガティブな原因があるわけではないので、寝相に対して神経質になる必要はありません。
しかし、子どもの寝相は子どもからの何かのサインである場合があります。

子どもの寝相が気になっているという方は、この機会に子どもの睡眠環境や生活習慣を見直してみましょう。