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子育て情報集

赤ちゃんの「喃語(なんご)」が持つ意味とママが取るべき対応

赤ちゃんの「喃語(なんご)」が持つ意味とママが取るべき対応

赤ちゃんは、生後3〜5ヶ月頃になると喃語(なんご)を発し始めるようになります。
けれど、赤ちゃんの喃語に対してどのように対応したら良いか悩んでしまうママも少なくありません。

そこで今回は、赤ちゃんが喃語を発する理由や、赤ちゃんの喃語に対してママがどんな対応を取ったら良いのかといったポイントをチェックしておきましょう。


赤ちゃんの喃語ってどんなもの?

喃語というのは、「ダァダァ」「アブアブ」といった、赤ちゃんが発する2音以上の音からなる声のことです。
赤ちゃんが喃語を発し始める時期には個人差があり、早い段階で発し始める子もいれば、なかなか喃語が出てこない子もいます。
発声への興味が薄い子や声を出したくないという子もいるので、喃語がなかなか出ない場合にも焦らずに様子を見るのが良いでしょう。

最初のうちは短い喃語を話している赤ちゃんも、次第に長い喃語を発するようになります。
また、次第に表情が豊かになったり、喃語を発しながら手足をバタバタと動かしたりすることもあります。


赤ちゃんが喃語を発し始める理由

喃語は、赤ちゃんが言葉を獲得する前段階。喃語が出てきたということは、声を発する器官が発達してきた証拠でもあります。
生まれてすぐの赤ちゃんは、泣くことでしか主張をすることができません。

しかし、喃語を発し始めた赤ちゃんは、喉から声が出るということに気付いたのです。
喃語を獲得した赤ちゃんは、いろいろな声を出してみたり繰り返してみたりと、自分の喉から出る声を耳から聞いて楽しんでいるのです。

喃語は赤ちゃんの成長の一過程です。
赤ちゃんが日々さまざまな発音を獲得していく様子を、じっくりと見守ってあげましょう。


赤ちゃんが喃語を発しているときの対処法

子どもの視力低下を防ぐための対策とは?

赤ちゃんが喃語を発し始めたら、いちばん身近にいるママは積極的にコミュニケーションを取っていくようにしてください。
赤ちゃんの喃語は大人には理解できないかもしれません。
しかし、周囲の人が話しかけたり笑いかけたりすれば、赤ちゃんはどんどん刺激を受けていきます。

喃語を発している赤ちゃんに、こちらからもゆっくりと話しかけてみましょう。
赤ちゃんの喃語を真似して返したり、大きなリアクションと共に返事をしたりするのもおすすめです。

可愛らしい喃語は、赤ちゃんが小さいうちしか聞けない貴重なもの。
赤ちゃんはママとのふれあいの中で、心地よさや楽しさを感じ、もっとやり取りをしたいという思いを持つことも多いのです。

赤ちゃんが喃語を発し始めたら、さまざまなコミュニケーションを積極的に楽しんでみましょう。