会員登録/修正
検索

カテゴリー

  • グルメ
  • 名入れ
  • その他
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
今日
2017年 12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
休業日

営業時間:10:00〜17:00

※冬季休業のお知らせ※
誠に勝手ながら、2017年12月28日〜2018年1月4日を冬季休業とさせて頂きます。
12月27日 正午以降のご注文、お問合せに関しましては、1月5日より順次ご対応させて頂きます。

▼ポイントについて▼
100円につき1ポイント貯まります!
1回のご注文につき500pointまでご利用になれます

 

トップ > 子育て情報集 > 子どもの視力が低下する原因とは?目が悪くなった時の有効な対策方法


このエントリーをはてなブックマークに追加

子育て情報集

子どもの視力が低下する原因とは?目が悪くなった時の有効な対策方法

子どもの視力が低下する原因とは?目が悪くなった時の有効な対策方法

保育園や幼稚園の視力検査で子どもの視力低下を指摘され、ドキッとしてしまった経験のあるパパママもいらっしゃるかと思います。
小さいうちから目が悪くなってしまうと、今後の成長も心配になってくるかもしれません。

子どもの目の健康を守るためには、きちんとした対策をすることが大切です。
今回は子どもの視力が低下してしまう原因や、正しい対処法についてご紹介していきます。


子どもの視力が低下してしまう原因

子どもの視力が低下する原因については、さまざまな理由が考えられます。
まずはじめに視力の良し悪しに影響するものが、遺伝的な要素です。

両親とも近視の子どもは、目が悪くなる割合がおよそ80%も上がるという調査もあるようです。
また、花粉やハウスダストのアレルギーによって角膜に濁りが出てしまい、視力が低下するパターンもあると考えられています。

さらに子どもが過ごしている「環境」のせいで目が悪くなってしまうケースもあります。
テレビやゲーム、パソコンなど、モニター画面をずっと見続けてしまうと近視になってしまう可能性があるので注意が必要です。
小さな子どもの場合、あまり考えられないという方もいらっしゃるかもしれませんが、最近ではスマホ育児という言葉もあるくらい、子どもも画面を見る機会が増えています。


子どもの視力低下を防ぐための対策とは?

子どもの視力低下を防ぐための対策とは?

1. 生活習慣の見直し
子どもの視力低下が心配なとき、まずは生活環境を見直すことから始めましょう。
テレビやゲームなどの画面の光は、成長途中の子どもの眼に負担をかけてしまうので、時間を区切るように心がけたいものです。
さらに早寝を心がけて睡眠時間を確保することや、きちんと食事から栄養を摂ることも、視力低下を防いで、子どもの眼の成長を助ける手段になります。

2. 遠くを見る習慣をつける
「遠くを見ると視力が回復しやすい」「緑を見ると視力が良くなる」という話は有名です。
この噂に医学的な根拠はないものの、日頃の生活習慣から考えると必ずしも間違っているとは言えない部分もあるのです。
現代人の目は近くのものを見ることが多く、筋肉が緊張状態になっていることが多いようです。

また、大人から子どもまでスマホの画面をよく見る今の社会では、手元から目を離している時間も少なくなっています。
意識的に遠くのものや緑のものを眺めると、目の緊張がほぐれてリラックス効果も高まります。
子どもが室内遊びやテレビが好きな時は、積極的に外遊びを勧めてみましょう。

3. アレルギーは専門医に相談
子どもが目のかゆみや乾燥など、花粉・ハウスダストといったアレルギーのような症状を訴えた時は、アレルギー専門医に相談してみてください。
ご家庭の環境を改善する方法を指導してもらったり、眼が悪くなるのを防ぐ点眼薬を処方してもらうといった診断をうけることができます。

4. 眼が悪くなった後でも眼科に相談を!
視力が悪いと診断されてしまった場合は、生活環境を改善したり、メガネをかけるといった、きちんとした医師の指導を受けるようにしましょう。
目が悪いまま放置していると、目を細めたり片目をつむったりしてものを見るクセがついてしまいます。
こうなってしまうと目にはストレスがかかり、さらに視力低下が進行してしまうことも。
視力が低下してしまった場合は、眼科医に相談して適切な診断を受けるようにしてください。

子どもの視力は、対策をしないとどんどん悪化してしまうケースもあるので要注意。
視力低下が気になる場合にはきちんと対策をして、子どもの眼の成長を守ってあげましょう。