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営業時間:10:00〜17:00

※冬季休業のお知らせ※
誠に勝手ながら、2017年12月28日〜2018年1月4日を冬季休業とさせて頂きます。
12月27日 正午以降のご注文、お問合せに関しましては、1月5日より順次ご対応させて頂きます。

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子育て情報集

子どもと一緒に楽しくお料理!「年齢別」お手伝いメニュー

子どもと一緒に楽しくお料理!「年齢別」お手伝いメニュー

パパやママが朝食や夕食を作る姿を見て、料理のお手伝いに興味を持ち始める子どもは多いものです。
子どもの成長を嬉しく感じますが、火や包丁を使う料理を小さな子どもに手伝わせることには不安もありますよね。

子どもと一緒に料理を楽しむためには、どんなメニューが最適といえるのでしょうか。
今回は、2〜6歳の子どもに焦点を絞り、年齢に応じたおすすめのお手伝いメニューをご紹介します。


【2歳】火も包丁も使わず料理! サラダ・サンドイッチ

はじめてのお料理のお手伝いデビューをするのなら、パパやママの話を聞いて内容が理解できるようになる2歳頃がおすすめです。
この頃の年齢になると、紙をちぎったり物を並べたりという「指先を使う遊び」ができるようになってきます。

そんな2歳からのお手伝いにおすすめのメニューは、サラダやサンドイッチ。
野菜を洗ってレタスをちぎり、ハムやトマトをパンに挟むという簡単なお手伝いから始めてみましょう。


【3歳】創作意欲がアップ! おにぎりを一緒に作って楽しんでみよう

砂遊びや粘土遊びに夢中になる3歳頃には、朝食用のおにぎりがおすすめです。
好きな具を入れたり、ふりかけをトッピングしたご飯をラップに包み、好きな形のおにぎりを一緒に作ってみましょう。

おいしいおにぎりを作れば、子どもは大きな達成感を得ることができますね。
休日に少し早起きをして親子でおにぎりやサンドイッチを作り、一緒にピクニックに行くのも楽しいですよ。


【4歳】調理の幅が広がる! 肉団子・ハンバーグ

年中や年長さんになると、お料理を体験するカリキュラムを取り入れる園もあります。
できることがどんどんと増えていくので、食材を混ぜたり並べたりとお手伝いの幅を広げていきましょう。

しかし、4歳の子どもでは火や包丁を使うには不安も残るため、手でこねて作る肉団子やハンバーグなどがおすすめです。
丸くしたりハート型にしたりと、工夫を取り入れて料理が楽しいということを学ばせてあげましょう。


【5歳】火や包丁に初挑戦! お好み焼き・スープなど

包丁を使うのなら、注意深い行動ができるようになる5歳頃からがいいでしょう。
野菜やウインナーなどは大きく切ることができるので、さまざまなメニューにチャレンジできます。
包丁の持ち方や、手の添え方などもきちんと教えてあげることを忘れずに。

また、火を使う場合には、ガスコンロではなくホットプレートを使うのがおすすめです。
お好み焼きやホットケーキなら楽しく料理できますね。
料理のお手伝いに慣れてきた頃には、お味噌汁やポトフ、卵スープといったスープ類にも挑戦してみましょう。


【6歳〜小学生】1人で料理デビュー! カレー・チャーハンなど

小学生になると、簡単な料理なら1人でも作れるようになります。
カレーライスやシチュー、麻婆豆腐やチャーハンなどの作り方を教え、最後までひとりで作らせてみましょう。

包丁やピーラーなどを使うときには心配もありますが、できるだけ口出しをせずに子どもの挑戦を見守ってあげることが大切です。


おしゃぶりを卒業させるタイミングは?

子どもにとって、自分がお手伝いをした料理は格別なもの。
苦手な食材があっても、自分が手を加えた料理であればおいしく食べられるという場合もあります。
安全には十分に注意をし、子どもの成長に合わせて料理のお手伝いを任せてみましょう。