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子育て情報集

自宅で子どもに絵の具遊びをさせるときの準備&注意ポイント

自宅で子どもに絵の具遊びをさせるときの準備&注意ポイント

お人形遊びやパズルなど、子どもが好きな遊びはたくさんありますが、中でもお絵かきが大好きだという子どもはたくさんいます。
お絵かきは、誰もが経験する遊びの1つといえますが、カラフルな色を使って自由に絵を描いて遊ばせることで、想像力や発想力、色彩感覚を伸ばす効果や、手先の刺激などさまざまなメリットを得ることができます。
とくに、色を混ぜて使ったり、手や道具を使って色付けしたりできる“絵の具”は、色鉛筆やクレヨンよりも遊びごたえのあるアイテム。
子どもの興味をグッとひきつける絵の具ですが、使用するときにはいくつかの注意点もあります。

楽しく安全に絵の具遊びをさせるためにも、準備すべきものや注意点をチェックしておきましょう。


絵の具遊びスタートの前には子どもとの“お約束”を

伸びがよくカラフルな絵の具は、子どもにとって最高の遊び道具。
絵の具遊びに夢中になって気分が高まり、ついイタズラに走ってしまうというケースも少なくありません。

テーブルやいすなどの家具をはじめ、壁や床が絵の具だらけという事態を招く可能性があります。
このような事態を防ぐためにも、絵の具遊びを始める前には、まず子どもとの約束事を決めておきましょう。

絵の具でお絵かきをするのは画用紙だけにすること、絵の具の筆を振り回したりしないこと、お絵かきはイスに座ってすること、絵の具は口に入れないことなどを、子どもが分かりやすいように優しく教えてあげることが大切です。


絵の具の汚れ対策は万全に!

画用紙に描くことをお約束しても、少し紙からはみ出してしまったり、洋服に絵の具がついたりすることは想像できます。
絵の具汚れを未然に防ぐためにも、お絵かきをする前にはテーブルや床に新聞紙を敷き、汚れてもOKな遊び用の服に着替えさせるなどの工夫をしましょう。
絵の具遊び前の準備として、子どもと一緒に用意するのもおすすめです。

万が一、絵の具が紙以外のところに飛び散ってしまった場合は、怒りたい気持ちを抑えて軽く注意する程度にとどめ、一緒にお掃除をしましょう。


子どもが使いやすい絵の具を用意してあげよう

ひと口に絵の具といってもさまざまな種類がありますが、絵の具遊びデビューに使うのなら、学童用の“水彩絵の具”がおすすめです。
アクリル絵の具などと比べると発色が薄くなりますが、広範囲を塗りつぶしたり色を重ねたりするのに向いています。

色ムラが起こりにくいという特徴もあるため、絵の具デビューの子どもでも扱いやすいでしょう。
また、水彩絵の具はテーブルや床に飛び散ってしまっても、拭き取りやすいというメリットもあります。
あらかじめ濡れ雑巾を用意しておき、汚れたらサッと拭き取っておくと安心です。


手やスポンジが筆代わり! 絵の具遊びの楽しみ方を広げよう

絵の具遊びの基本といえば、画用紙に筆を使ってお絵かきするのが一般的ですが、子どもの好奇心を高めるためには、他のアイテムを使用してみるのもおすすめです。
手を使って手形遊びをしたり、スポンジや野菜でスタンプを押してみたりと、絵の具の使い方の可能性を広げていきましょう。

他にも、絵の具同士を混ぜて違う色を作ったり、色の濃淡を出してみたりと、さまざまなアイデアを出しながら楽しむことが大切です。


おしゃぶりを卒業させるタイミングは?

絵の具同士を混ぜすぎて色が暗くなったり、お絵かきの線がガタガタになってしまったりするのは、仕方のないことです。
つい口を出したり、手を取って教えてあげたくなりますが、子どもの想像力を高めるためには、好きにやらせてあげることが重要なポイント。

約束をしながらもたくさん遊ばせて、絵の具遊びを満喫してもらいましょう。