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トップ > 子育て情報集 > 「よく噛む」ことで健康になる? 子どもが食事を噛まない理由と対策


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子育て情報集

「よく噛む」ことで健康になる? 子どもが食事を噛まない理由と対策

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大切な子どもを元気で健康な子に育てるためには、日々の食事が非常に大切です。

子どもの成長スピードに合わせ、柔らかさや味付け、栄養バランスに気を使って毎日の食事メニューを考えているという方がほとんどですよね。
しかし、食事の際に重要になるのはメニューだけではありません。食事の“食べ方”も非常に大切なポイントとなります。

離乳食から幼児食へと切り替えていくうえで、「子どもがしっかりと食事を噛まない」とお悩みの方はいませんか?
今回は、「噛む」ことの大切さと、子どもが食事をしっかりと噛むようにするための方法をご紹介いたします。


“しっかりと噛む”メリットとは?

「よく噛んで食べるように」とは言うものの、穀物やイモ類、根菜や乾物を多く使った和食が主流だった時代に比べると、洋食文化が広まった近年は日本人全体で食事の咀嚼回数が減っているといわれています。

食事を噛まずに食べると、あごがしっかりと発達せずに歯並びが悪くなってしまったり、早食いになることで肥満を招いてしまったりといったさまざまなデメリットが。
一方、しっかりと食事を噛んで食べれば、あごの骨や筋肉の発達をサポートするのはもちろんのこと、唾液の分泌を促進して食べ物の消化を良くし、虫歯を予防するといったメリットがあります。


「ひみこの歯がいーぜ」って?

食事をしっかりと噛むことで得られるメリットは、消化のサポートと虫歯予防だけではありません。
子どもたちに噛むことの大切さを教える標語に、「ひみこの歯がいーぜ」というものがあります。

ひ  肥満予防
み  味覚の発達
こ  言葉の発音
の  脳の発達
歯  歯の病気予防
が  がん予防
いー 胃腸の働きを促進
ぜ  全身の体力向上

食事をする際には、ぜひとも上記の標語を子どもに伝え、噛むことの大切さを教えてあげてくださいね。


子どもにしっかりと噛んでもらうためには?

子どもがあまり咀嚼をせずに食事を飲み込んでしまうときは、食事の柔らかさや大きさを一度見直してみることが大切です。
噛まずに飲み込めるほど柔らかい料理や、噛み切らなくても口の中に入ってしまうほど小さく食材を切ったりしていると、“噛む”ということに意識が向かなくなってしまいます。

するめや煮干し、ごぼう、レンコン、りんごなど、しっかりと噛む必要のある食材を食事やおやつに取り入れていきましょう。
また、次から次へと口元へ食事を運んでしまうと、一口を急かされた子どもが噛まずに飲み込む癖をつけてしまう可能性も。
子どもが焦らないよう食事の時間はなるべく余裕をもってとり、しっかりと噛むように声をかけながら食べ進めることを心がけましょう。


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食事をよく噛んで食べることは、ただ消化を良くするだけではなく、脳の活性化や肥満の防止、あごの発達といった子どもの成長に大きくかかわる重要な要素です。

「子どもが食事をあまり噛まずに飲み込んでしまう……」とお悩みの方は、今回ご紹介した内容を参考にして“噛むこと”を意識した食事のメニューを考えてみてくださいね。