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トップ > 子育て情報集 > 赤ちゃんの抱き癖は直さなくてもいい!? ママの抱っこで愛を伝えよう


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子育て情報集

赤ちゃんの抱き癖は直さなくてもいい!? ママの抱っこで愛を伝えよう

赤ちゃんの抱き癖は直さなくてもいい!? ママの抱っこで愛を伝えよう

赤ちゃんが急に泣き出してしまったら、慌てて赤ちゃんのもとに駆け寄って抱き上げるというママは多いと思いますが、そのときにふと“抱き癖”という言葉が頭をよぎるという方もいるでしょう。
一昔前の子育てでは、「赤ちゃんが泣いたからといって、すぐに抱き上げてはいけない。
抱き癖がつく」と言われていて、多くの女性たちがこれを実践していました。

しかし最近では、この意見とは反対の考え方が主流になっていて、「抱き癖を気にせずに、ママはどんどん抱っこしてあげよう」と言われています。
一体なぜ、このような考え方に変わったのか、また赤ちゃんを抱っこしてあげるメリットについてご紹介します。


赤ちゃんの「抱き癖」ってどんなもの?

抱っこをしないと泣き止まなくなったり、ぐずって抱っこを要求してくることを「抱き癖」と言います。
赤ちゃんによって違いはありますが、生後3か月〜3歳くらいまでは抱っこを要求してくる赤ちゃんが多いようです。

新生児から乳児の赤ちゃんは、お腹が減ったりオムツに不快があったりするときなどに泣くことが多く、幼児期になるとママに甘えたいときや不安を感じたときなどに泣くようになります。
このように、赤ちゃんが泣いているのは、ママに何か伝えたいことがあるという表れなのです。


赤ちゃんの抱き癖は直さなくてもいい!

以前は、この抱き癖はいけないことという考えが一般的で、赤ちゃんの自立心を育てるためにも、あえて抱っこをせずにその場をやり過ごすのが良いとされていました。
しかし、これは一昔前までの子育て論。最近では、抱き癖を気にせずに早く抱っこをして赤ちゃんに安心感を与えてあげるほうが良いと言われています。

赤ちゃんを優しく抱き上げママの温もりや愛情をたくさん注いであげることで、安心感が生まれるため、かえって自立心が育てられるという考えが広まりつつあるのです。
赤ちゃんが泣いたりぐずったりしたときには、すぐに抱っこをして親子の愛情と絆を育てていきましょう。


抱き癖を放置すると“サイレントベビー”になる可能性が!?

抱き癖がつかないように泣いている赤ちゃんを放置してしまうと、赤ちゃんは「泣いても意味がないんだ」という気持ちを抱くようになり、次第に泣くことが減っていきます。
さらにこの状態が進むと、表に出す感情自体が乏しくなって、笑わなくなったり言語発達が遅れたりする可能性も出てきてしまうのです。

こういった大人しく物静かな赤ちゃんを“サイレントベビー”といい、成長に悪影響が及ぶおそれがあるとして指摘されています。
サイレントベビーのままで成長してしまうと、将来的にコミュニケーション能力不足や登校拒否、暴力的になる危険もあるため、注意が必要です。


抱き癖を放置すると“サイレントベビー”になる可能性が!?

赤ちゃんを抱っこしていると、家事や自分のことに手が回らずにもどかしい思いをすることもありますが、赤ちゃんの健やかな成長のためには親子の触れ合いと愛情たっぷりの抱っこが必要です。
抱っこをすればするほど、赤ちゃんの心は豊かになり、幸せな気持ちを与えることができるのです。

抱き癖を気にせずに、愛情をたっぷりと込めてたくさん抱っこをしてあげましょう。