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子育て情報集

縦抱き抱っこひもによる肩こりの原因と快適に使うための対策方法とは

縦抱き抱っこひもによる肩こりの原因と快適に使うための対策方法とは

育児を手助けしてくれるベビー用品は、パパやママの体や心を支える強い味方です。
中でも抱っこひもは、お子さんが2歳前後になるまで使用する家庭も多く、家事や外出の際に大活躍しますよね。

しかし、その抱っこひもが原因で肩こりが悪化する方もおり、場合によっては慢性的な腰痛や首こりにつながってしまうことも……。
今回は縦抱き抱っこひもを使うパパやママに覚えて欲しい、肩こりを予防する使い方をご紹介します。


使い方に問題が? 抱っこひもの肩こりの原因

・赤ちゃんの位置が低い
抱っこひもを使う際、赤ちゃんの位置が下にズレすぎていると、首と肩に極端に負担が集中してこりを起こします。
しっかりとウエストの位置でベルトが止まっていなかったり、そもそも正しい位置を間違って認識している方もいらっしゃるので注意しましょう。

・赤ちゃんと体が密着していない
赤ちゃんと体が密着していない場合、腰同士はぴったりとついていても赤ちゃんの背中が背もたれへ頼り切っている体勢になることが多いです。
そうすると赤ちゃんの体重が紐を引っ張り、ママやパパの首や背中へ負荷がかかってしまいます。
抱っこひもは負荷が分散するように作られていますが、密着度が低いと正しく分散できず一か所へ負担がかかってしまうのです。

・楽な姿勢を探して位置がずれる
上記のように使い方が間違っていると、赤ちゃんを抱っこしているうちに楽をしようと背中を丸めたり重心を片足にしてみたり、固定位置を変えてしまうこともあるはず。

しかし、負荷がかかる場所を変えても偏った分散しか出来ないままでは、どのような体勢をとっても時間が経てばまた体が辛くなることにかわりはありません。


ポイントは「位置」縦抱き抱っこひもの正しい使い方

・キスできる位置をキープして
赤ちゃんを固定する時、首を伸ばしておでこや顔にキスが出来る距離で固定するようにしましょう。
そうするとママやパパの体の重心と赤ちゃんの体がずれず、負荷が偏るのも防ぐことができます。
また、ウエストのベルトだけでなく赤ちゃんの成長に合わせて肩紐のベルトも毎回調節しましょう。

・ベルトは腰骨よりも上に
ウエストベルトは、腰骨よりも上でしっかりと止めましょう。
しかし、しっかりと止めると言ってもキツくとめることが正解なわけでなく、呼吸や腰の動きを妨げない強さで固定することが大切です。

・上半身の密着も忘れずに
赤ちゃんが抱っこひもにもたれる体勢を変えるには、胸とお腹をパパやママの体と密着させるのがポイント。
脇の下のひもと肩ひもは、赤ちゃんの体を自分へ引き寄せてから固定しましょう。
この際にも、赤ちゃんと自分の体が圧迫し合わないように苦しくない強さで固定してください。

・夫婦で姿勢を確認しあう
外出の際などは、抱っこひもを使用してない方が抱っこひもの位置や姿勢を確認してあげるなど、連携して位置調節をするのがオススメです。
自分では正しいと思っていても周囲から見ると位置や姿勢がずれていることもあるので、極力人の目で確認してもらう習慣を付けましょう。
ベルトや紐の調節もできるだけ周囲の人に行ってもらうようにしてくださいね。

ポイントは「位置」縦抱き抱っこひもの正しい使い方

赤ちゃんとパパママを繋ぐ大切な抱っこひもは、正しい使い方を覚えることで1、2歳と年齢を重ねても使い続けることができます。
お互いが心地よく使い続けられるように、負荷の無い方法をしっかりと身に着けましょう。