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子育て情報集

夏は生傷が絶えない季節? 子どものケガの処置3つのポイント

夏は生傷が絶えない季節? 子どものケガの処置3つのポイント

暖かい季節は、自然と子どもが外で遊ぶ機会も増えるもの。
暑さが増して肌を露出する夏服を身につけるようになれば、公園や野山をかけまわり、傷を作って帰ってくることも多いのではないでしょうか。
ほんのささいなケガだと思っていても、正しい方法で処置しておかなければ悪化したり痕が残ったりする可能性がないとはいえません。

そこで今回は、子どもがケガをしたときに備えて覚えておきたい処置のポイントを3つご紹介いたします。


まずは傷口を清潔に!

子どもが切り傷や擦り傷を作ってしまった場合、まず意識すべきは傷口を清潔に保つことです。
傷口の化膿を防ぎ、状態を確認するためにも流水で傷口周りの砂や血を洗い流してあげましょう。

傷が深い場合や広範囲にわたる場合、病院での治療が必要な可能性もあります。
傷口を清潔にしたら、一体どの程度の傷なのかを慎重に観察してください。


傷口を圧迫して止血

傷口を清潔にしたら、次は止血を行って再び血が出てくるのを防ぎます。
止血の方法としては、ガーゼやタオルなどの清潔な布を押し当てて傷口を圧迫する「直接圧迫法」が挙げられます。

指や腕のケガの場合、圧迫したうえで心臓よりも高い位置に傷口を持っていくのも効果的です。
傷口よりも心臓に近い位置を紐で縛るといった方法は、正しく行わなければかえって出血を止まりにくくしたり、神経を損傷したりする可能性があるため避けましょう。


傷口を覆って保護

これまでは傷口の保護といえば絆創膏を貼るのが一般的でしたが、近年は湿潤療法(モイストヒーリング)が主流となってきています。
湿潤療法とは、傷口を乾燥させ、かさぶたを作って治すのではなく、傷口が潤った状態を保つことで自然治癒力を引き出す治療法のこと。
自然治癒力を活かした方が、痛みが少なく治りが早いとされているのです。

また、乾燥させるよりも皮膚の再生がスムーズに行われるため、傷跡も残りづらいとされています。
傷口の保護には、患部にガーゼを当てるタイプの絆創膏ではなく、湿潤療法用の絆創膏の使用がおすすめです。


夏風邪を予防するために

子どもがケガをしたときに備えて覚えておきたい、切り傷・擦り傷の正しい処置方法をご紹介いたしました。
ただし、今回ご紹介した方法はあくまでも軽いケガに対する処置です。
出血がなかなか止まらない場合や傷口に異物が入って取れない場合、傷口が化膿して悪化してきた場合などは早めに医療機関で見てもらうようにしてください。

ケガが増えるこれからの時期、万が一の際には子どもの体に傷跡が残ってしまわないよう正しい方法で処置してあげてくださいね。