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子育て情報集

見逃し絶対厳禁! 子どもの便秘の原因&受診のタイミングは?

見逃し絶対厳禁! 子どもの便秘の原因&受診のタイミングは?

子どもの健康を測るためのポイントや方法はたくさんありますが、そのうちの1つに便の状態を確認するというものがあります。
便やトイレのタイミングは、自分自身で健康管理ができない子どもの健康状態を知る大切なバロメーター。
硬くはないか、下痢ではないかと確認しておくのは大切なことです。しかし、子どもが便秘気味だった場合はどうでしょう? 

今回は、絶対に見逃してはいけない子どもの便秘について、乳児編・幼児編別にご紹介いたします。


【乳児編】便秘の原因と解消方法は?

乳児の赤ちゃんが便秘になる原因でとくに多いのが、離乳食を始めたことによるものです。
経験している赤ちゃんも多く、離乳食に慣れるまではある程度仕方がないともいえるため大きな心配はありませんが、
便秘が続くときにはリンゴやヨーグルトなどをプラスするのがおすすめです。
また、乳児の便秘原因として意外に多いのが、水分不足や運動不足など。

大人でも水分不足や運動不足になると便秘気味になりますが、赤ちゃんもこれと同じです。
とくに離乳食を始めた頃の赤ちゃんは、ミルク分の水分摂取が減るため、水分を積極的に与えてあげましょう。

運動不足の解消は、足を動かしたりマッサージをしてあげる程度でOK。
赤ちゃんと遊ぶ感覚で手足を動かしてあげましょう。


【幼児編】便秘の原因と解消方法は?

自分でトイレに行ける程度の年齢になると、トイレトレーニングによる不安やストレスを感じて便秘気味になってしまうことがあります。
また、保育園や幼稚園に入園したばかりの子どもは、家庭以外での排便を我慢してしまい、これが便秘に繋がることも。

さらに、入園や転校などの環境の変化によって便秘が起こることもあるため、精神的な部分とのつながりが大きいといえます。
このような幼児の便秘を解消してあげるためには、生活環境をきちんと整えてあげることが重要なポイントになります。
まずは生活の基本ともいえる睡眠環境を見直し、早寝早起きを心掛けることから始めましょう。

さらに、朝はきちんと朝食を食べさせ、バランスの良い食生活を送ることも大切です。
また、通園や通学などで家を出る前には、最低でも15分程度の余裕を見て、トイレに行く時間を設けるのも1つのポイント。
リラックスした状態で、ゆっくりとトイレに行けるようにしてあげましょう。

トイレトレーニングが便秘の原因となっている場合には、失敗してもきつく叱ったりせずに、温かく見守ってあげることが重要です。
1人でできたときには優しく褒めて、子どもにとってトイレが嫌な場所にならないように心掛けましょう。


子どもが便秘のときの受診のタイミングとは?

子どもが便秘の場合、2〜3日程度は自宅で様子を見ても良いでしょう。
あまり神経質になりすぎず、リラックスした状態で見守ることも大切なことです。
しかし、3日以上便秘が続いたり、便に血が混ざっている場合には速やかに受診してあげてください。

便秘が慢性化してしまうと便がどんどんと溜まってしまい、腹痛や体調不良につながることがあります。
肛門科や便秘外来、排便外来などがある病院を選んで受診しましょう。

子どもが便秘のときの受診のタイミングとは?

大人になると便秘に悩まされることも増えますが、子どもの便秘を大人と同じように考えるのはNG!
やっと出た便が硬いと、出血や肛門が切れてしまい、痛みに繋がることがあります。

子どもの便秘に気が付いたら、いち早く対処をして便秘の解消を目指しましょう。