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子育て情報集

叱るのはNG? 子どものおねしょ(夜尿症)の対策4つ

叱るのはNG? 子どものおねしょ(夜尿症)の対策4つ

せっかくおむつがはずれたと思ったのに、その後もしばらくおねしょに悩まされたという親子は多いもの。
成長するに従っておねしょの回数は減っていきますが、なかには小学校に入ってからもおねしょが続くという子もいます。
おねしょの主な原因は、排尿機能の未熟さや、膀胱の小ささ、夜間の尿量の多さなど。

また、ストレスや不安といった心理的な要因がおねしょを引き起こしてしまうというケースもあります。
今回は、子どものおねしょにお悩みのパパママに試して欲しいおねしょ対策を4つご紹介いたします。


試してみたい子どものおねしょ対策4選

1. 水分摂取やトイレのリズムを身につける
おねしょ防止のため、寝る2〜3時間前の水分摂取は、200cc程度にとどめましょう。
ただし、人間の体に必要とされる水分の補給は不可欠なので、朝や昼間に水分を多めにとるなど、一日のリズムを作ることが大切です。
また、寝る前にトイレに行くことを習慣づけるのも、重要なおねしょ対策のひとつです。

2. 昼間のおしっこを我慢する訓練を
トイレに失敗しないよう、日中に「おしっこに行かなくて大丈夫?」とこまめに声掛けをしている方は多いですよね。
しかし、あまりこまめにトイレに行きすぎると尿をためて膀胱を大きくすることができず、頻尿につながってしまいます。
膀胱の容量を増やすため、昼間は可能な範囲でおしっこを我慢する訓練をしてみましょう。
ただし、我慢しすぎると体に悪影響を与えてしまう上、お出かけなどの際に困ることもあるので、トレーニングは臨機応変に行うのが良いですね。

3. おねしょをしてしまっても叱らないこと
子どもがおねしょをしてしまうと、洗濯をしたり布団を干したりと大変ですよね。
しかし、子どももおねしょをしたくてしているわけではないですし、怒ったからといっておねしょが治るわけでもありません。
怒られることによって本人が自信をなくしたりストレスを抱えることで、逆にうまくいかなくなってしまうことも多いもの。
おねしょをしたときでも、叱るのではなく、「次は頑張ろう」と励ましてあげてくださいね。

4. ときにはおむつを使用してもOK
「おむつを使うといつまでも夜尿が続いてしまうのでは?」と心配するパパやママは多いです。
しかし、あまりにもおねしょが長引いてしまう場合には、おむつを使うことによって子どもと親の双方がそのストレスから解放されることもあります。
焦ったり怒ったりすることが逆効果になるケースもあるので、さまざまな工夫をしながらストレスをためずにゆっくりと対策していくことが大切です。

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いかがでしたか? おねしょが続いてしまう場合に考えられる原因と、その対策方法をご紹介いたしました。

ごくまれに膀胱や腎臓の疾患でおねしょが続くこともありますので、さまざまな方法を試してもおねしょが改善しないという場合には医療機関に相談すると良いでしょう。