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子育て情報集

入園前に確認! 子どもが喜ぶ&食べやすいお弁当作りのポイント

入園前に確認! 子どもが喜ぶ&食べやすいお弁当作りのポイント

子どもが幼稚園や保育園に入ると、遠足や運動会といった行事でお弁当を作る機会が増えてきます。

また、毎日お弁当を持参する園も少なくありませんよね。
しかし中には、まだまだ自分1人で食事をするのに慣れていないというお子さんも。
小さな子どもでも食べやすくいお弁当とは、いったいどのようなお弁当なのでしょうか?

今回は、入園したての子どもが上手においしく食べられるお弁当作りのポイントをご紹介します。


お弁当箱の選び方

お弁当箱を選ぶ際は、子どもでも扱いやすいデザインのものを選ぶことが大切です。
両サイドをロックするタイプのお弁当箱は、うまく開けられずにはずみで中身がこぼれてしまうことも。
最初のうちは、フタをかぶせるだけの簡単なものを選ぶのがおすすめです。

もしロックタイプのお弁当箱を使う場合は、1人で上手に開けられるようおうちで練習しておきましょう。
また、園によっては保温設備の関係でお弁当箱の素材を指定されることもあります。
説明会などでしっかりと確認してから購入するようにしてくださいね。


ごはんやおかずの量は?

子どもに持たせるお弁当の量は、大人の半分程度の量が目安です。
おかずとご飯が半分ずつになるよう意識して作りましょう。

あまりにもたっぷり詰めてしまうと、食べ切れなかったり、時間がかかったりしてつらい思いをしてしまう子もいます。
1人でしっかりとお弁当を食べ切ることは、子どもの自信と満足感に繋がるもの。

毎日のお弁当を楽しんでもらうためにも、最初のうちは「少し足りないかな?」と思うぐらいの量を詰め、様子を見ながら調整していくのがおすすめです。


詰め方のポイント

お弁当を詰める際は、【ご飯:主菜:副菜】の量が【3:1:2】になるよう意識するのが見た目のバランスを良くするポイントです。
最初のうちは、ご飯を手づかみでも食べられるおにぎりにしておくと1人でも食べやすくなりますよ。

赤・黄色・緑のおかずに加えて、可愛いピックやカラフルなカップ、のりパンチなどのお弁当グッズをバランスよく取り入れ、彩りよく仕上げてあげましょう。


子どもが喜ぶおすすめメニュー

お弁当を楽しんでもらうためには、やはり子どもの好きなメニューを入れるのが一番です。
お弁当のおかずの定番は、卵焼きやハンバーグ、唐揚げなど。

卵焼きにすりおろした人参や刻みネギ、炒めキャベツなどを入れると上手に野菜を食べさせることができますよ。
ハンバーグにも、野菜やチーズなどを入れることができますね。

彩りが気になるときは、茹でたブロッコリーやきゅうり、ピックに刺した枝豆など、簡単に作れる緑の野菜を取り入れるのが良いでしょう。

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いかがでしたか? 子どもにとって、ママが一生懸命作ってくれたお弁当はとても嬉しいものです。
はじめてのお弁当タイムが子どもにとって幸せなものになるよう、工夫をこらして食べやすいお弁当を作ってあげてくださいね。