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子育て情報集

成長が嬉しい! 赤ちゃんの「自我」はいつから芽生え始めるの?

成長が嬉しい! 赤ちゃんの「自我」はいつから芽生え始めるの?

すやすやと気持ちよさそうに眠る赤ちゃんの寝顔や、ぼーっとしている可愛い姿を見ていると、「どんなことを考えているのだろう?」と疑問を持つこともありますよね。

とくにまだ生まれて間もない赤ちゃんの場合、何をするにもママやパパの手助けが必要です。
そんな小さな赤ちゃんには、「自我」なんて言葉が似合わないように思えますが、たとえ今は小さな赤ちゃんでもいつかは自然と芽生えてくるもの。
もちろんこの時期には個人差がありますが、早い子だとママやパパが思っているよりもずっと早く自我が芽生えるかもしれません。

赤ちゃんの成長をきちんと見守るためにも、自我の芽生え時期と、そのときのママやパパの接し方などをご紹介いたします。

生後6か月頃に「自我」が芽生える!?

個人差は大きくありますが生後6か月が経った頃の赤ちゃんは、首が据わるようになり寝返りを打つこともできるようになるため、自分である程度の動きが取れるようになります。

すると、今まで見ていた世界とは違う景色が目に入るようにもなるので、自分の意思で何か行動を起こそうとします。 これは自我の芽生えの第一歩と考えることができ、「あれを触ってみたい」「これがしてみたい」とさまざまなものに興味を示すようになります。
ママやパパに抱っこをせがむように手を伸ばしたり、おもちゃが欲しいと体を動かすようになるのも生後6か月頃から始まるようになるでしょう。

泣くのには意味がある? 生後9か月頃の赤ちゃんの自我とは?

すくすくと成長し、生後9か月頃になると赤ちゃんの自我はより大きくなります。
考える力も発達しているため、自分がやりたいことが思い通りにいかなくなると、それを伝えるために泣くということもあるようです。

もちろん個人差はありますが、子育てをしているママやパパなら一度は聞いたことがあるであろう「イヤイヤ期」もこの頃から始まり、何をしても嫌がって泣いたり怒っているような素振りが見えるようになります。
ママやパパからすると「なんで泣いているんだろう……」と困ってしまうこともありますが、これは“反抗している”と思うのではなく、“成長の過程”だと嬉しく思うべきことなのです。

自我が芽生え始めた赤ちゃんへのママやパパの上手な接し方

生後6か月頃を境にいろいろなことに興味を示し始め、これまでとは違う行動に出るようになる赤ちゃんですが、この頃になると今までにはなかった子育ての難しさを実感することもあるでしょう。
とくに、イヤイヤ期の大泣きや、いたずらとも思えてしまうような行動にはときに怒りたくもなりますが、ここではグッと我慢してあげるのが正解です。

理由も分からず大泣きしているときには抱っこをしたり話しかけてみたりして優しく見守ってあげましょう。
また、赤ちゃんがやっていることに横から手を出してしまうのもNG。自我が芽生え始めると、これまで使っていたおもちゃでも違う遊び方を見出したりし始めます。
赤ちゃんのやることをじっと見守って、さらなる成長を期待しましょう。

自我が芽生え始めた赤ちゃんへのママやパパの上手な接し方

個人差があるとはいえ、大人が思っているよりもずっと早く赤ちゃんには自我が芽生え始めます。
1歳にもなるとママやパパの顔を伺ったり、やってほしいことを表現したりするので、さらに子育てが楽しくなりますよ。

一生に一度しかない我が子の自我の芽生え時期を、大切に見守ってあげましょう。