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子育て情報集

子どもの登園拒否……「行きたくない」の理由と対策は?

子どもの登園拒否……「行きたくない」の理由と対策は?

朝の準備をしているときやバスに乗せるとき、園に到着したときなどに、子どもが急に泣き出してしまったという経験があるご両親は多いのではないでしょうか。
大切な我が子に「幼稚園行きたくない」「保育園行きたくない」なんて言われたら、心が痛くなってしまいますよね。

子どもたちが登園を嫌がるようになってしまう理由と、その対処方法について考えてみましょう。

登園拒否の理由って?

子どもが登園拒否をする理由のほとんどは「ママやパパと離れるのがイヤ」というもの。
入園前の子どもにとって、家庭での時間は世界のすべてです。
「幼稚園や保育園に入ること」イコール「親と離れること」だなんて、子どもは思いもしていなかったのです。

つまり、登園拒否をするということは、新しい世界の存在に子ども自身が気がついたということ。
そういった環境の変化や初めての集団生活にストレスを感じ、嫌になってしまう子もいて当然です。

これも子どものひとつの成長だと思い、真っ正面から受け止めてあげることが大切ですよ。


こんな対応は逆効果!

子どもが登園拒否をしたとき、「仕方ないから今日はお休みしよう。明日は行こうね。」などと言って園を休ませてしまうのは逆効果。
「イヤなら行かなくていい」と学習してしまうと、お休みをするクセがついてしまいます。

また、登園拒否が長く続くと、ママやパパが不安げな態度をとったり怒ったりと、ついついイライラが表に出てしまうようになります。
こういった両親の心の動きは子どもに敏感に伝わり、ますます子どもを追い詰めてしまうため注意が必要です。

登園拒否の子どもとの向き合い方

子どもの心の不安を取り除くためには、ママやパパが笑顔でいること、そしてスキンシップをしっかりとることがとても大切になります。
「ギュッと子どもを抱っこする」「行ってきますのハイタッチをする」といったスキンシップを、これまで以上に意識するようにしましょう。
登園拒否をしてしまう子どもは、まだまだ自分の思いを上手に伝えることができません。

それでも、ママやパパが伝えようとして一生懸命話すことは、ちゃんと理解してくれるものです。
「明日はニコニコ笑顔で幼稚園に行こうね」、「幼稚園でおひるごはんを食べたら、お迎えに行くね」など、具体的に伝えてあげてくださいね。


普段から口腔ケアを心がけよう

子どもたちは、これまでとは全く違う新しい環境の中で頑張って過ごしています。
登園拒否になってしまったら、ただ叱り飛ばすのではなく、根気よく向き合っていくことが大切です。

子どもの不安な気持ちに寄り添い、たくさん対話をしながら登園拒否の時期を乗り切っていきましょう。