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子育て情報集

読み聞かせが子どもに与える影響って? 押さえておきたいポイント

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小さいころ、眠る前の布団の中やご両親の膝の上で絵本の読み聞かせをしてもらった記憶がある方は多いのではないでしょうか。
絵本の読み聞かせは、子どもにさまざまな効果をもたらすと言われています。

具体的には、いったいどのような面で子どもの成長を助けてくれるのでしょうか?
今回は、読み聞かせが子どもにもたらす影響と、読み聞かせをする上で押さえておきたいポイントをご紹介いたします。

読み聞かせが子どもにもたらす影響

読み聞かせの時間は、親子が一緒にゆったりと過ごす大切な時間です。
一緒に本を読み、物語の世界を共有することは、親子の絆を強くすることに繋がります。

また、パパやママの声には子どもの心を落ち着かせる効果も。大好きな声で自分のために本を読んでもらうことで、子どもは幸福感を得られるのです。
もちろん、読み聞かせの効果は親子の絆を深めるだけにはとまりません。

読み聞かせを聞いて物語の世界に入り込み、登場人物に感情移入したり、先の展開を予想したりすることは、子どもの想像力を育み、豊かな感受性を生んでくれます。
さらに、小さなころから絵本の文字や絵に触れることで言葉の習得が早まり、語彙力や思考力、読解力といった能力が向上するとも言われているのです。


読み聞かせのポイント

子どもに本を最大限楽しんでもらうためには、読み手側がいくつかのポイントを押さえておかなくてはなりません。
読み聞かせの際は、以下のポイントを意識しながら行ってみてください。

■必要以上の演出は避ける
絵本は、文字と絵で表現されている作品です。
まだ文字を読むことができない子どもの手伝いをする気持ちで、“身振りや手ぶりを使う”“声音や声量を大げさに変える”といったオーバーな演出は避けて読んであげるようにしましょう。

■脚色やアレンジはしないこと
絵本の作者が選んだ言葉には、それぞれにしっかりと意図があるもの。
言い換えたり省略してしまったりすることなく、絵本の言葉をそのまま読むことで、言葉のリズムや絵との調和を楽しませてあげましょう。

また、読み聞かせの最中に質問や説明をしてしまうのもNGです。せっかくの物語の世界から、現実へ引き戻してしまいます。
難しい言葉が出てきたときは、絵を指さして示してあげるなどの方法でさり気なくサポートしてあげるようにしましょう。

ただし、子どもが興味を持って自らたずねてきた場合には、しっかりと答えてあげてくださいね。

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いかがでしたか?
読み聞かせが子どもに与える影響と、読み聞かせの際に押さえておきたいポイントをご紹介いたしました。

たくさんの絵本を読んであげることも大切ですが、子どもが読みたい好きな本を繰り返し読んであげることも大切です。
親子で物語の世界を楽しみ、子どもの想像力を育んでいきましょう。