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子育て情報集

ママの手荒れを予防する!効果的なハンドクリームの塗り方

ママの手荒れを予防する!効果的なハンドクリームの塗り方

洗濯に掃除、食事の用意に後片付けと、毎日家族のために頑張るママの手は、指先も手の甲も手荒れがひどくなりがちです。
特に空気が乾燥して水が冷たくなる冬は、さらにエスカレートして皮膚が切れてしまって痛みやかゆみを伴うこともあるでしょう。
そんなママのハンドケアは、早いうちからハンドクリームを使って徹底することが大切。

今回は、冬の手荒れを改善・予防するハンドクリームの塗り方について、詳しくご紹介していきます。

ママの手荒れの危険性と予防の重要性

女性の皮膚は薄く皮脂の分泌量も少ないので、少し水仕事をするだけでも皮脂が洗い流されてしまい、肌がカサカサになってしまうことがあります。
毎日水仕事をする主婦の手は、洗剤や冷たい水、食材などにも触れることで荒れてしまいやすくなるのです。
そうなると、手荒れによる痒みや痛みだけでなく、手にできた傷口が雑菌などの温床となり、手で触った食材を汚染させてしまうかもしれません。

また、手荒れは水仕事だけでなく新聞や本の片付けをしている時や、洗濯物をたたんでいる時など、吸水性の良い物質と接触しただけでも起こります。
通常であれば刺激にならない小さな刺激も、日常の生活の中で家事の分担比率の大きいママの手は大きな刺激として受け取ってしまうのです。


ママ実践必須!手荒れの予防に効果的なクリームの塗り方

ママ実践必須!手荒れの予防に効果的なクリームの塗り方

ひどい手荒れを改善するためには、お肌に良いビタミンEが配合されたハンドクリームを使うことをオススメします。
また、ハンドクリームを塗っているのになかなか手荒れが治まらないという人の場合は、クリームの塗り方に問題があるのかもしれません。
べたつくのを嫌がってクリームの量を控えてしまうと、手荒れの予防・改善効果は半減してしまいます。

まず、手の平たっぷりとハンドクリームを乗せたら、両手を重ねて少しずつ伸ばし、体温でクリームを温めていきましょう。
温まったクリームは肌馴染みも良く伸びやすくなるので、隙間なく肌を保湿できますよ。

クリームが温まったら、指の付け根から指先に向まで引っ張るように、指の1本1本にまでクリームを伸ばしていきましょう。
爪の周囲や乾燥して切れてしまいやすい指の間も忘れずに、手荒れのひどい部分には重ねぬりをするといいですね。
手の甲や手首までクリームを伸ばして、手全体をクリームで覆うように塗り込みましょう。

ハンドクリームを塗り終わったら綿の手袋をして保湿をすると、さらに手荒れの改善効果をアップさせることができます。
手袋の上からゴム手袋をして、お湯を使って水仕事をすれば、保湿をしながら水仕事も出来て一石二鳥!
ハンドクリームを塗り広げる時には手指をマッサージするつもりで、リラックスしながら効果的に困った手荒れを改善・予防していきましょう。

料理や洗濯など、家事をするには欠かせない手。
家事をこなしつつも、貼りのある潤った手を維持できるようにしっかりとハンドクリームを活用してくださいね。