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子育て情報集

いよいよ離乳食デビュー! 赤ちゃんがNGな食べ物は?

いよいよ離乳食デビュー! 赤ちゃんがNGな食べ物は?

これまでミルクだけを飲んでいた赤ちゃんが大人の食べ物を欲しがるようになると、いよいよ離乳食デビューとなりますが、大人の食べ物は赤ちゃんにとって安全なものばかりではありません。
赤ちゃんはまだまだ消化器官が未発達のため、食べ物によっては体調を悪くさせたり、命を脅かすこともあるのです。

そこで今回は、赤ちゃんの離乳食デビューが始まる前に知っておきたい、離乳食で使ってはいけない食べ物や、危険な食材を見分けるポイントなどについてご紹介していきます。

離乳食にNGな食べ物とは?

愛しい我が子が誕生して母親になると、自分がおいしいものや高価なものを食べているときに、「○〇ちゃんにも食べさせてあげたいなぁ……」なんて思ってしまいますよね。
だからといって、大人の食べ物をそのまま赤ちゃんにあげるのは絶対NG!

例えば甘くておいしいはちみつは一見体に良さそうな食べものに思えますが、1歳未満の赤ちゃんが口にすると、細菌感染によって「ボツリヌス症」という命を脅かす病気にかかるリスクがあります。

また、細菌感染の危険はお刺身にもあるので、基本的に赤ちゃんの離乳食には生ものや、火を通していない食べ物は使うことができません。
「生ものの魚がダメならお肉は?」と思いますが、ここにも注意が必要です。

例えば、子どもの好きな食べ物ランキングにいつも登場するソーセージは、保存性をよくするために塩分や添加物が多く使われています。
そのため、離乳食期の赤ちゃんには食べさせることができません。

これは、ちくわや魚肉ソーセージ、かまぼこなどの加工品も同じ。
カニやイカなどの旨味が強い食べ物であってもアレルギーのリスクが極めて高いので、離乳食には不向きですし、同様の理由でお蕎麦やイチゴ、メロンなども危険です。

おいしいものを赤ちゃんに食べさせてあげたいという気持は分かりますが、赤ちゃんが食べ物に慣れて体の準備が整うまで、もう少し待ってあげてくださいね。


離乳食で危険な食べ物を見分けるポイント

始めての離乳食作りは、ママにとって分からないことばかり。
食材は柔らかく茹でるか細かく刻んで、赤ちゃんの消化しやすい状態で与えれば大丈夫だと思いがちですが、「赤ちゃんが消化できるもの=安心な食べ物」ではありません。
赤ちゃんがおいしそうに食べる物であっても、消化中に思わぬ反応を引き起こす食べ物は多いのです。

基本的には、アレルギー源となるもの、食中毒を起こす可能性のある物、塩分や油分の多いもの、窒息や誤飲の可能性のある食べ物は離乳食に使わないようにしましょう。
また、忙しくて離乳食を手作りする時間のないときにはレトルト離乳食が大変便利ですが、一旦は火を通してから与えるのが基本です。
電子レンジで加熱するだけでOKのものもあるので、手作りとのバランスを上手に取っていきましょう。

さらに、離乳食を手作りするときには、その日のうちに食べる量だけにすることも大切です。
作り置きはせずに、大人用の食材と分けて長めに茹でたり、味付けを薄くしたりしましょう。

初めての食材を与える場合にはまずスプーン1杯から始めて、危険がないかをしっかりと確認してから徐々に量を増やしていくのが安全な食べさせ方です。


親として心掛けたい子どもの正しい叱り方

ミルクから離乳食に変わるということは、子どもが順調に成長している証です。
たくさんの物を食べさせて、早く大きくなって欲しいと嬉しい思い出いっぱいですよね。

ママが賢く食べ物をより分けて、おいしく安全な離乳食を赤ちゃんに食べさせてあげてくださいね。