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子育て情報集

冬場の乾燥に要注意! 赤ちゃんのお肌を守る3つのポイント

冬場の乾燥に要注意! 赤ちゃんのお肌を守る3つのポイント

赤ちゃんのお肌は、ツルツルのゆで卵のようなきめ細かさがあって、触り心地も抜群!

いつまでも触れていたくなるような赤ちゃんの柔らかい素肌は、絶対に守ってあげたいですよね。
スキンケアや保湿というと、大人の年齢肌のためのものと思いがちですが、実は赤ちゃんの柔らか素肌にもうるおいを与える保湿ケアが大切です。

とくに空気の乾燥する冬は赤ちゃんのお肌も乾燥しがちで、お肌がカサカサになるだけでなく、酷いかゆみで夜泣きを起こすことも!
これではママの手間や苦労も増えてしまいます。

そこで今回は、赤ちゃんの可愛いお肌を守るためにもしっかり理解しておきたい、赤ちゃんのお肌のスキンケアのポイントについてご紹介していきます。

赤ちゃんの肌トラブルと対処法

・「脂漏性湿疹」の原因と対処法
生まれたばかりの赤ちゃんのお肌はスベスベとしていますが、空気の乾燥や環境の変化によって、赤ちゃんにも肌荒れが起こります。
中でも1番早く起こりやすく、多く見られるのが赤ちゃんの「脂漏性湿疹」。

眉毛や髪の毛の生え際などにブツブツとしたものができるのが特徴ですが、これは皮脂の過剰分泌が原因なので、良く洗って清潔を保てば改善していきます。
小さいうちからしっかりとお肌の保湿を心掛けて、しなやかで強いお肌を作ってあげたいですね。

・「乾燥性湿疹」の原因と対処法
季節的なトラブルで冬場にとくに起きやすくなる赤ちゃんの肌トラブルに、「乾燥性湿疹」というものがあります。
頬やお腹、背中、手足などのあらゆるパーツのお肌が乾燥し、カサカサとした肌触りになってひどいかゆみを伴うのが特徴です。

とくに、体温が上がる就寝時はお肌のかゆみが増して、赤ちゃんが夜泣きをしたり、ひっきりなしに体を掻こうと寝ぐずることが多くなってしまいます。
「お肌が乾燥してきたかしら?」と思ったら、すぐに保湿ケアを始めましょう。

また、お肌の乾燥を放置していると、アトピーのリスクが3割も高くなるともいわれています。
たとえツルツル肌の持ち主である赤ちゃんであっても、保湿ケアはマスト。

無添加で化学物質を含んでいない赤ちゃん用の保湿剤を選んで、早いうちからスキンケアを意識してくださいね。


赤ちゃんのお肌を乾燥させないための3つのポイント

赤ちゃんのお肌が乾燥するリスクが一番高くなるのは、入浴時です。
赤ちゃんをお風呂に入れるときには、必要以上に皮脂や角質を取り除いてしまわないよう次の3つの入浴のポイントを守りましょう。

まず1つ目のポイントは、お風呂の温度です。温度計を使ってお湯の温度を38〜39℃程度のぬるめに設定しましょう。
ぬるめのお湯を使うことで、お肌への刺激を減らし皮脂の過剰流出を防ぐことができます。

また2つ目のポイントは、体を洗ってからお湯につかるという入浴の順番です。
お湯に先に浸かってしまうと皮膚がふやけ、必要以上に角質がはがれてしまいます。

また、外にいることが少ない赤ちゃんは、大人と違って汚れも少ないもの。体を洗うときには無添加の石鹸で軽く洗い流す程度にして、肌のうるおいを守ってあげましょう。
このとき、背中やお尻、首、手足の関節などはしっかりと洗ってあげてください。

そして最後の3つ目のポイントは、お風呂上りにしっかりと保湿をしてあげること。ボディミルクなどで丁寧に優しくうるおいをチャージしてあげましょう。

子どもの好き嫌いを改善する対策

こういった簡単にできるポイントを守るだけで、お赤ちゃんのツルツル素肌をしっかりと守ることができます。
毎日の丁寧なケアを心掛けて、赤ちゃんの肌トラブルを防ぎましょう。