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子育て情報集

わがままなワケじゃない?! 子どもの好き嫌いを生む8つの原因

わがままなワケじゃない?! 子どもの好き嫌いを生む8つの原因

子どもを生んで親になると、「健康でいて欲しい」「早く大きくなりますように」という思いから、これまで以上に食生活に気を使うようになりますよね。
しかし、子どもの体に必要な栄養や体に良いものをたくさん食べて欲しいと頑張っても、「これ、キライ!」と言われてしまうことも少なくありません。

今回は、子どもの健やかな成長をサポートするために覚えておきたい好き嫌いの原因や、無理なく取り組める改善対策についてご紹介していきます。

子どもが好き嫌いをする原因8つ

食の嗜好に関しては個人差が大きく、なんでも食べられる子もいれば、好物を用意しても思うように食べてくれない子もいます。

子どもの好き嫌いは決して珍しいものではなく、ほとんどが成長するにつれて自然と治っていくので心配する必要はありませんが、栄養面などを考えるとやはり好き嫌いなく食べてほしいと思うもの。
子どもの好き嫌いには、次のような原因があると考えられています。

1. 酸味や苦味に対する防衛本能
2. 前に食べたときに「叱られる」「吐く」などの嫌な思いをした
3. 食べたことがない食材・料理である
4. 舌触り・歯触りが受け付けない
5. 匂いが気に入らない
6. ソースやタレの味が気に入らない
7. 食材の大きさや形が気に入らない
8. 量が多すぎて困ってしまう

嫌いな食べ物を増やしてしまわないために、上記の原因を把握した上で食事の準備をするのが良いでしょう。


子どもの好き嫌いを改善する対策

よく、「好き嫌いのある子は、ワガママな子だ」ということが言われますが、決して子どもはわがままを言って食べないのではありません。
子どもの味覚は大人よりも敏感で、大人には感じ取れない味を感じ取ってしまいます。

また、大人が美味しいと感じる「酸味」や「苦味」は、「腐っている食材」「毒がある食材」に含まれることが多い風味。
子どもは本能的に身を守ろうとして、そういった食材を避けてしまうのです。

その他の原因も決してわがままに根差したものではなく、自分の体にリスクのあるものを避けようとする無意識の自衛本能からくるものばかり。
子どもにとっての好き嫌いは、「自分の体を守ること」に他なりません。

子どものこういった心理状態をしっかり理解して、以下のような方法で好き嫌いの改善に取り組んでいきましょう。

・親が美味しそうに食べる
・食卓でたくさん会話をして、楽しい雰囲気にする
・子どもが食べやすい形、固さ、大きさで調理をする
・苦手な食材を繰り返し食卓に乗せる
・苦手なものを食べられたら、たくさん褒める
・料理を一緒に作ってみる

子どもの好き嫌いを改善する対策

子どもの好き嫌いの改善で一番大事なのは、「食べること」=「嫌なこと」という感覚を持たせないことです。

子どもが「これはイヤ!」と言ったときに、大好きなパパやママが「どうして食べないの!」と怒ってしまうと、それだけで子どもの心には深い傷をつけてしまいます。
嫌いなものを子どもに無理やり食べさせるのはやめ、栄養面に関しては他の食材で代用しながら、焦らずに好き嫌いの改善に取り組んでいきましょう。