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子育て情報集

子どもの噛み癖が治らない! 考えられる原因と家庭での対策

子どもの噛み癖が治らない! 考えられる原因と家庭での対策

赤ちゃんはなんでも口に入れて確かめようとし、小さな歯が生えてくることによる歯茎のムズムズを抑えようと、ママやパパの手などをしきりに噛もうとします。
こういった赤ちゃん期の行動は歯が生えて、成長していくことで見られなくなっていくものです。
しかし、1歳半を過ぎた子どもに、パパやママ、周りのお友達などに突然噛みついたり、自分の爪をしきりに噛んだりする「噛み癖」が起きることがあります。
こういった子どもの噛み癖は、なぜ起きるのでしょうか?

子どもが噛み癖を起こす原因や心理状態、スムーズに噛み癖を改善するコツについて解説します。

子どもの噛み癖の原因

子どもの噛み癖は、決して「相手を傷つけてやろう」という気持ちでやっているわけではありません。
小さな子ども特有の、以下のような心理状態が引き起こしていると考えられています。

1. 自分の気持ちを表現できない
小さい子どもはまだまだ言語能力が未発達で、自分の思いや気持ち、希望を相手に伝えることができません。
そのため、相手を噛むことで気を引き、メッセージをわかってもらおうとします。

2. 噛むとどうなるかを試したい
私たち人間は経験から学ぶ生き物です。子どもも「噛む」という経験を通して、パパやママ、お友達がどんな反応をするか試しています。

3. 「自分をもっとかまって」とアピールしたいから
自分が噛むとその人が自分に注意を向けてくれることを知った子どもは、甘えたいときや愛情を感じたいときに、ついつい噛んでしまいます。

4. イライラしているから
ストレスを感じたり、嫌なことがあったりしてイライラを感じ、やり場のない思いや不安から、手近にいる人に噛みついてしまいます。


子どもの噛み癖を治す3つの対策

子どもの噛み癖が突然始まると、「一体どうして?」と慌ててしまいますよね。
子どもが噛んだのが家族ではなく、お友達だったらなおさらです。

当然子どもを叱って噛むことをやめさせなくてはいけませんが、噛み癖への対応のポイントは、「責めずに子どもの気持ちに理解を示す」こと。
必要以上に厳しくする必要はありません。
次のような方法で、噛みたい子どもの気持ちを解消させていきましょう。

■落ち着いて「噛むと痛い」と教えてあげる
噛まれたらすぐに傷跡をみせて、子どもを威嚇しないように落ち着いた口調で痛かったことを伝え、もうしないように約束をさせましょう。

■子どもの気持ちを言葉にしてあげる
「悔しかったね」とか、「大好きなんだよね」と気持ちを言葉にしてあげることで、噛みたい気持ちの別の表現の仕方を子どもに教えましょう。

■必要以上に子どもにかまわない
かまってほしくて噛んでしまう子どもの場合は、噛んだ後に必要以上にかまうことをやめて、「噛んでもダメなんだ」ということを理解させましょう。



子どもの噛み癖が治らない! 考えられる原因と家庭での対策

噛み癖を直すために大切なのは、パパやママが子どもに「この子は噛む子」というレッテルを貼らないことです。
誤ってレッテルを貼ってしまうことで子どもにストレスがかかり、噛み癖が悪化することもあります。

子どもの気持ちを優しく受け止め、寄り添いながら噛み癖を改善していきましょう。