検索
2017年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
今日
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
休業日

営業時間:10:00〜17:00

※夏季休業のお知らせ※
誠に勝手ながら、2017年8月11日〜16日を夏季休業とさせて頂きます。
8月10日 正午以降のご注文、お問合せに関しましては8月17日より順次ご対応させて頂きます。

▼ポイントについて▼
100円につき1ポイント貯まります!
1回のご注文につき500pointまでご利用になれます

 

トップ > 子育て情報集 > 初めての冬! 赤ちゃんの冬服選びのポイントは?


このエントリーをはてなブックマークに追加

子育て情報集

初めての冬! 赤ちゃんの冬服選びのポイントは?

初めての冬! 赤ちゃんの冬服選びのポイントは?

日を追うごとに寒さが増していく冬は、赤ちゃんの洋服選びで悩んでしまいますよね。
寒さを感じていないかどうか、逆に着せすぎて暑くはないか、室内と室外の気温の差はどうかなど、ママの不安は尽きないでしょう。

そこで今回は、赤ちゃんと初めての冬を迎えるパパママが覚えておきたい、赤ちゃんの冬服選びのポイントをご紹介いたします。

まずは秋冬に適した素材選びを!

赤ちゃんの肌着には、優しい肌触りで、なおかつ通気性に優れた綿100%のものを選んでいる方が多いですよね。
綿は織り方や編み込み方によっていくつかの種類に分けられるため、冬は保温性の高いものを選んであげることが大切です。

寒い季節にオススメなのは、「スムース」や「ニットキルト」など。定番の「フライス」も、オールシーズンで活躍してくれる素材です。
また最近は、薄手のニットを重ねた「接結天竺」も人気を集めています。


赤ちゃんの防寒対策は重ね着が基本

赤ちゃんは体温の変化が激しいため、枚数を調整できる重ね着で寒さ対策をすることが重要です。
赤ちゃんは汗をかきやすいため、汗を吸い取るための肌着は必ず着せてあげましょう。

短肌着とアウターの組み合わせを基本に考え、特に寒い日には短肌着の上に長肌着やコンビ着を重ねてあげるのがオススメです。
外出の際は、厚手のカバーオールや帽子、靴下、レッグウォーマーなどのアイテムをプラスしてあげてくださいね。
ベビーカー専用の保温シートやフットマフ、抱っこひも専用のケープやアウターを準備しておくとさらに便利ですよ。

抱っこひもを使ってお出かけする場合は、ママやパパの体温で温めてあげることも考えて、1枚少なめにしておくのが良いかもしれません。

赤ちゃんの体温を確認する方法

赤ちゃんの体温を確認するためには、お腹や背中を触ってみることです。
手足は眠さなどで温かくなってしまうため、体温のチェックには向きません。

お腹、背中を触ってみて冷たさを感じたら1枚プラスし、汗ばんでいるようなら1枚減らしてあげてくださいね。
また室内では、室温が23度前後に保たれていれば靴下は必要ありません。
赤ちゃんの手足には体温調節の役割もあるため、室内ではなるべく素足で過ごさせるようにしましょう。


赤ちゃんの体温を確認する方法

いかがでしたか?
ついつい不安になってしまう赤ちゃんの冬服選び。心配しすぎて厚着をさせ過ぎるのも逆効果です。
こまめに赤ちゃんの体温を確認し、服の枚数を調整して過ごしやすい環境をキープしてあげましょう。